生城山 博敏

生城山博敏インタビュー

数多ある建物には必ずといってよいほど室名やピクト、点字や案内図など、多くの情報が記載されているサインがさまざまな場所にあります。その情報は建物を使用する人びとの目となり足となり、滞りなく目的地に着く一助になっている、そんな建物や人びとに寄り添うサインをつくることのできる、それがフジタだと思っています。
設計提案でお客様からのオーダーは素材やサイズ、色やデザインなど、さまざまな種類のご意見がでてきます。そのすべてをフジタの実績をもとに、お客様が希望されるもの、さらにブラッシュアップしたもの、そういったサインを提案でき、フジタの一員として会社の歯車になれることを目標に日々精進しています。
また、打合せではサインについてはもちろんですが、お客様からの笑顔を引き出せるように尽力しています。やはり難しい顔をしているよりも笑顔で対話をした方がよりポジティブなアイデアが浮かぶ、そんな空気感をつくり、より良い建物により良いサインを提案し、竣工した際にお客様の笑顔がまた見られる、そんな仕事をしていく所存です。

生城山博敏
キャッチコピー

3歳までに音楽を習わないと身につかないといわれている絶対音感。ただ身につけてしまうとすべての音が音色に聞こえ、ノイローゼになる子どももいるほど。
そんな私は小学生のころ、ON・OFFにできるスイッチを頭の中に見つけ、それ以来、便利に使い分け、音色を楽しんでいます。

得意なこと

私がフジタに入って初めて納入したプレート。
こういった特殊なことにも対応できる柔軟で幅広い会社、それがフジタの強み。
今でも事務所にお伺いすると鎮座しており、誇らしい気持ちになります。

作業風景
生城山博敏プロフィール
お気に入りの室名札

スタッフインタビュー