4.京都から全国へ━━ 〇〇な4つのフジタの取り組み

フジタでは、社会活動として、4つの取り組みを行っています。自分たちの周りから少しづつ、住みやすい社会を目指して、活動して参ります

カラーユニバーサルデザイン取扱企業

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フジタでは、カラーユニバーサルデザイン(CUD)対応色で印刷することが可能です。健常者も色覚多用性(色弱)者もわかりやすい色設計となっています。CUDカラーをご希望の方は、是非お問い合わせください。

■ 色覚多用性(色弱)とは?

色の感じ方は、遺伝子によって決まります。先天性の色覚多用性(色弱)者は日本では男性の20人に1人、女性では500人に1人の割合で日本人全体では約316万人います。一般色覚の人でも高齢化に伴う眼の老化や病気(白内障や疾患)の方が約150万人いると言われています。そのような方々は一般色覚の方より色が少なく見えたり、違う色に見えたりします。

■ カラーユニバーサルデザイン(CUD)とは?

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見分けやすい配色を使ったり、色以外の情報を併用するなど、色の感じ方が違う人でもわかりやすくすることがカラーユニバーサルデザイン(CUD)です。

カラーユニバーサルデザインについては、ブログ「サインの知恵袋」でも記事を掲載しています。是非ご覧ください。

環境に優しいUV印刷を採用

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製品に表示を印刷する際の印刷方法には、色々な方法がありますが、フジタでは主にUV印刷を採用しています。
このUV印刷を採用している理由には、出来上がりの速さもありますが、環境への配慮という点も重要です。

■UVインク

UV光照射により瞬間的にインクが定着するため、揮発性有機溶剤(VOC)が発生しません。
環境に配慮した地球に優しいプリントです。

■ LEDランプ

UV光照射にLEDランプを使用することで従来機種より発熱量を大幅にカット。
また、消費電力が少なく(蛍光灯の30%)CO2の発生を抑える(蛍光灯の約5倍)長寿命ランプです。

UV印刷の詳細については、ブログ「サインの知恵袋」で詳しく紹介しています。是非ご覧ください。

オールジェンダーピクトのご提案

株式会社フジタではSDGsの観点からも、オールジェンダーピクトのご提案を致します。
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■ オールジェンダーピクト

近年「LGBT」や「ジェンダーレス」という言葉を耳にする機会が増えました。LGBT総合研究所の調査(2019年)によると、全国の調査対象の約10%がLGBT・性的少数者に該当します。学校の制服もスラックスとスカートが選べるようになるなど、LGBTへの理解が深まっています。
ニューヨークではオールジェンダートイレ(ユニセックストイレ)がスタンダードになりつつある中、国内でもオールジェンダーピクトに関するお問い合わせが増えています。

オールジェンダーピクトの表示をご検討の方は、お問い合わせの際に「オールジェンダーピクト希望」と明記してください

お問い合わせフォーム へ

京都オスカー認定

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株式会社フジタは、2015年に、事業計画(パワーアッププラン)である「少子高齢化社会の中、本業の学校用室名札に加え新たな老健施設向けのより良いサインを開発することで販路を拡大する。」が認められ、京都オスカー認定を頂きました。

オスカー認定とは

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優れた事業計画(パワーアッププラン)により積極的に経営革新に取り組む中小企業を「オスカー認定」し、計画の実現に向けた継続的な支援を実施することで、京都経済の中核を担う中小企業を育成する制度。

SDGs達成へ

フジタの4つの取り組みは、SDGsへとつながっています。SDGs達成へ向け、取り組みを進めて参ります。

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サイン図面ダウンロード・カタログ請求

フジタでは、規格品のサインの図面公開やカタログの配布を行っております。こちらも合わせてご活用ください。

株式会社フジタ ブース内別パネル

サイン&ディスプレイショー 株式会社フジタ ブース内の他展示内容については、こちらからも閲覧可能です。

お問い合わせはこちらから

気になる製品がございましたら、問い合わせフォームより、お気軽にお問い合わせください。

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