こんにちは!京都本社の川口です。

昨日は7月7日で七夕の日でしたが、あいにくの大雨でした・・・

日本では記録的な豪雨に見舞われた地域も多くありました。

今朝も台風並みの風と雨でしたが、皆様は大丈夫でしたでしょうか?

情報のキャッチを逃さない様に気をつけていきましょう。

目次目次

  1. 点字の取り付け方法
  2. 言葉の壁を越えたゲーム「SKY」
  3. まとめ

1,点字の取り付け方法

実は先日、点字サインの取り付け方法について学びました。

点字にふれると凹凸のある感触があり、

フジタではどのように取り付けているのか気になっていました。

フジタでは点字をつける際、まず「ルータ加工」といって

ドリルで穴を開ける工程をやっていきます。

点字ピンは2種類あり、ステンレスの点字ピンと樹脂の点字ピンがあります。

これをどのように使っているのかというと、

金属の表示板に取り付ける場合はステンレスの点字ピンを、

樹脂の表示板を取り付ける場合は樹脂の点字ピンを、取り付けています。

ステンレスの点字ピンは、穴に打ち付けることで取り付けていますが、

樹脂の点字ピンはメチレンで溶かし、穴に密着させることで、

取り付けています。

 

2,言葉の壁を越えたゲーム「SKY」

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今回は以前、SNSでも話題になっていた

「SKY」というゲームを紹介していこうと思います。

このゲームでは、主人公が旅をするお話なのですが、

行く先の場所で様々な人物から、感情表現のジェスチャーを学ぶことができます。

ここが他のゲームと違うな、と思うのは、

オンラインで様々な人との交流がありながらも、

音を鳴らしたり、ジェスチャーでコミュニケーションを交わし、

言葉を使わず、意思の疎通をする、というところです。

言語の壁を越えて、見える形でお互いに理解をすることと、

言葉に限らず、伝えるメッセージがあることに興味深く思いました。

3,まとめ

フジタでは、ピクトという絵文字を使って、

様々な年齢層、様々なジャンルの人が理解が出来るサインを製作していますが、

言葉に限らず、伝えられるものを作っていることに私は魅力を感じています。

新入社員でまだまだ未熟な点は多々ありますが、

今この視点だからこそ発見できたことがとても新鮮で、

素敵なものに感じられることは毎日たくさんあるので、

そのことをもっとたくさんの方に発信できれば、と思っております。

 

知恵袋でも記事を書いておりますので、是非ご覧ください!

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