こんにちは!京都本社の佐橋です。年度が変わり京都本社に新入社員が2人入りました。昨年営業部に3人新入社員が入りワクワクしたのが昨日のようで、もう1年経ったかと思うと時の流れの早さを感じてしまいました。そんな3人がもう新入社員ではなく先輩社員になった、というのも新鮮ですし、新しい仲間を迎えたことを喜びながら、気持ち新たに今年度も頑張っていきたいと思います。

目次目次

  1. 繁忙期を終えて
  2. 新しい季節

1,繁忙期を終えて

4月になり繁忙期が終わりました。今年も沢山のご注文をいただき有難うございました。

分散されるようになってきたと言わてはいるものの、まだまだ年度末工期が多い為、年明け1月~3月まで仕事が集中している為、フジタではこの期間を繁忙期、としています。日々たくさんの、色々な商品が出荷されるのを見ると忙しくも楽しく思う季節です。

逆に5~6月頃は出荷が落ち着くため、フジタではこの時期を閑散期、としています。閑散期だからといって暇を持て余すのではなく、来年の繁忙期に向けてより良い製品、より良いサービスを提供することを目指してあれこれ試行錯誤する大切な時期です。来年の繁忙期により忙しくできるよう、これからの閑散期も知恵を絞って楽しみたいと思います。

フレッシュな新入社員が新しい環境、新しい仕事に一生懸命取り組む姿を見るとエネルギーがわいてくるような気になる今日この頃です。昨年も新入社員が営業3人を含め5人入っていますが、みんな揃って素直で元気で一生懸命に仕事に取り組んでいて、社内の雰囲気も明るく感じます。仕事をする上で職場環境はとても大切だと思いますが、フジタでは近い年代のスタッフが親身に仕事を教える環境で、分からないことがあれば何でも聞ける空気感が手前味噌ながらいい会社だなと感じます。分からないことを分からないまま放置せず、新しい知識を増やしていける、というのは自分自身の成長の為にとても大切なことだと思います。

部下から上司に3倍話す、という風土のある会社なので良いことも悪いことも社内で共有でき、より良い製品・より良いサービスの提供に役立っているのではと思います。

2,新しい季節を楽しむ

子どもがもうすぐ2歳になります。繁忙期の途中から、仕事を終えて家に帰ると車の音に気付いたわが子が玄関まで迎えに来てくれるようになりました。毎日かわいい子に迎えられて仕事の疲れも吹っ飛ぶ感じです。癒しです。

先日京都市の動物園に行きました。動物が分かるようになりとても楽しそうでした。

春になりお出かけもしやすくなりましたので、プライベートでも新しい季節を感じながら春だからできること、今だからできることを大切にして過ごしていきたいと思います。