こんにちは!原稿部門の乗本です。
今回は、普段はどちらかというとインドア派の私が、「アウトドアもいいな」と思えるようになった出来事について書きたいと思います!
目次

1. 夏らしい体験

2. 人生初の釣り

1:夏らしい体験

まず1つ目は潮干狩りです。

実は今回が人生初の潮干狩りでした。会場へ到着すると、多くのファミリーで大賑わい。小さな子どもから大人まで夢中になって砂を掘っている姿を見て、「こんなに人気なんだ!」と驚きました。

いざ始めてみると、思っていた以上に難しく、なかなか貝が見つかりません。「ここかな?」と思って掘ってみても何も出てこないことの方が多く、最初は苦戦の連続でした。
それでも諦めずに掘り続けた結果、ハマグリを1個ゲット!
数は多くありませんでしたが、自分で見つけたときの嬉しさは格別でした。さらに、シジミやアサリも採ることができ、帰宅後はそれらを使ってボンゴレに挑戦。

自分で採った貝を料理して食べるという経験は初めてで、いつも以上に美味しく感じました。「採る楽しさ」と「食べる楽しさ」の両方を味わえるのが潮干狩りの魅力なのだと思います!

2:人生初の釣り

今回挑戦したのは、初心者でも楽しみやすいと言われる「サビキ釣り」です。朝4時に起床し、車で約20分の釣り場へ向かいました。朝6時から釣りをスタートしましたが、最初の1匹が釣れた瞬間は本当に感動しました。
魚がかかったときの竿先の感触や、引き上げるまでのワクワク感は想像以上です。「もう1匹釣れるかも」「次はもっと大きい魚が来るかも」と期待しているうちに、気づけば4時間も釣りを続けていました。
普段なら長く感じる時間も、夢中になっていると本当にあっという間ですね。

ただ、この時期の釣りで一番気をつけなければならないのは暑さです。朝は比較的涼しいものの、時間が経つにつれて太陽が照りつけ、驚くほど暑くなります。
これから夏場に釣りへ行く方には、※暑さ対策を強くおすすめします。※
クーラーボックスに凍らせた飲み物を入れておくことはもちろん、首元を冷やすグッズを使ったり、つばの大きな帽子をかぶったり、アームカバーを着用したりするだけでも体への負担はかなり違います。
夢中になっていると水分補給を忘れがちになるので、こまめに休憩を取りながら楽しむことが大切だと感じました。

そして帰宅後は、YouTubeで魚のさばき方を調べながら人生初の魚さばきにも挑戦しました。最初は慣れない手つきで苦戦しましたが、自分で釣った魚だからこそ最後まで大切にいただきたいという気持ちが強く、なんとか無事に調理することができました。
今回の釣果は、サバ7匹、アジ4匹、ママカリ6匹、カタクチイワシ15匹でした。初めてにしては十分な成果だったと思います。味もとても美味しく、新鮮な魚ならではの美味しさを存分に味わうことができました。
普段は家でゆっくり過ごすことが多い私ですが、今回の潮干狩りや釣りを通して、自然の中で過ごす時間の楽しさや、自分で採ったり釣ったりしたものを食べる達成感を知ることができました。
「アウトドアは自分には向いていない」と勝手に思い込んでいましたが、実際に体験してみると想像以上に面白く、気づけばすっかり夢中になっていました。。。

 

次はもっとたくさん魚を釣ることを目標に、また挑戦したいと思います。もしかすると今回をきっかけに、インドア派からアウトドア派へ変わる日も近いかもしれません!!!