こんにちは!原稿部門の乗本です。

今回は、先日行ってきた韓国旅行について書きたいと思います。今回の旅のテーマはズバリ、「食べ物」です!

目次

1. グルメ大国

2. トイレサイン

1:グルメ大国

日本でも韓国料理のお店はたくさんありますが、せっかく韓国へ行くなら「やっぱり本場の味が食べたい!」ということで、旅行前から食べたいものをいろいろと調べて挑みました。

しかし、いざ韓国に到着してみると、事前に調べていたものだけでは済みません。
街中を歩けば屋台や飲食店が至るところにあり、美味しそうな匂いや見た目にあらゆる方向から誘惑されるのです。

実際にお店や屋台で食べたものは、冗談抜きで全部美味しかったです!
日本人と食の好みが似ている国なんだなと改めて実感しました。

ただ、一つだけ大変だったのが……辛い!

辛いものはある程度覚悟していましたが、想像以上の辛さに苦戦することも。
それでも、一緒についてきた水キムチなどを間に挟みながら、なんとか美味しくいただきました。

韓国のご飯屋さんで印象的だったのが、料理を注文すると小皿に入ったおかずがいくつもサービスで出てくることです。
中でもキムチは、ほぼ必ずと言っていいほど登場します。

韓国のキムチは日本でよく食べるものとは少し違い、酸味と辛味が強め。最初は「結構酸っぱいな……」となかなか箸が進まなかったのですが、不思議なことに、食べているうちにだんだんクセになり、旅行後半には気づけば完食していることが多くなっていました。

そして、韓国といえば食だけではありません。

美容大国・韓国でのショッピングも欠かせません!

特にパックは「こんなに使い切れるのか?」というくらい大量にゲットして帰国しました。
ほかにも、安くてかわいい雑貨やファッションのお店がたくさんあり、歩いているだけでも楽しい場所ばかり。食べて、買って、また食べて……正直、帰りたくなくなりました。。。

明洞では、毎晩露店がたくさん開かれるそうです。本当に最高です。うらやましいです。

2:トイレサイン

そんな中、気になるのが韓国の「サイン」です。

韓国の街中や施設を歩いていると、かわいらしいトイレサインをはじめ、思わず目を引くデザインのサインがところどころにありました。


単純にかわいいだけではなく、ピクトグラムや色、形などを工夫しながら、「映え」と「視認性」の両方を意識してつくられているものが多かった印象です。

旅行中でもついついサインを見てしまうあたり、少し職業病になってきたのかもしれません!!!

食べ物、ショッピング、そしてサインまで、いろいろな楽しみ方ができた今回の韓国旅行。

特に食に関しては、まだまだ食べてみたいものがたくさん残っています。

絶対にまた韓国へ行って、もう一度食い倒れの旅をする!