日頃本ブログを読んで頂いている方々へ初めまして。
実は、2月に製造部に中途採用で入社しておりました若林将太郎と申します。現在は印刷を担当しております。

初投稿なので、わたしがどんな人間なのか簡単にお伝えいたします。

  1. 自己紹介
  2. 最近の一冊
  3. 最後の挨拶

1,自己紹介

生まれは京都ですが、育ちは滋賀県甲賀市。20年の月日を経て再び京都へ。
今年32歳ですが、下の画像の通りまだまだ血気盛んな青年です。

とはいえこれはもう7年ぐらい前の写真ですね。笑
後ろの愛車であるNBロードスターは、昨年悲劇の事故により廃車となりました。
8年共に過ごした愛車であったので、正直涙がホロリと落ちました。

話はガラッと変わり、最近の趣味は読書です。
5月から読み始めて現状で8冊読了。
その中の一冊を次で紹介いたします。

2,最近の一冊

「銀座の紙ひこうき」
これは7月に読んだ本で、非常に良い作品でした。
就活で出版業者に入社できず妥協して選んだ会社。それが紙の商社。
そこに入社した主人公が、紙の仕入れに奮闘し、自身の人生を考えていく物語。

仕事に対する姿勢や、プライド、若さゆえの過ちや考えが共感できる一冊でした。
社会人になった時の初心を思い出せる一冊であり、新社会人の方にもおすすめです。

また、紙にまつわる話をかなり細かく描かれていました。
その中で非常に面白かったのは用途に合わせて使われる紙の種類の豊富さです。
小説などに使われる紙は読みやすくするため若干温かみのある白。カタログなどに使われる紙は光沢があり写真を活かせる材質。
この場面を読んだとき、今の自分がいる場所に近しいものを感じました。

紙とは違えどサインも印刷する材質によって各ピクトの見え方は変わります。
そのサインを使用する場所によって利用される方からどんな見え方になるのかなど、その他もっともっと様々なことを考えて
設計やデザインをそれを統括している人たちはホンマすごいなぁと、今はそれを考えながら印刷をしています。

3,最後に挨拶

本日のこのブログで、私のことをほんの少しでも知っていただければ幸いでございます。
前職は畑違いの業種にいたもので、まだまだ不慣れな部分もあり、諸先輩方に助けて頂きながら毎日を過ごしております。
しかし、弊社も新しい期がスタートし、繁忙期に向け出発をしました。
いつまでも助けられてばかりはいけない所存でございますので、一日一日成長できるよう励んで参ります。

また今後ともよろしくお願いいたします。