って

今回は・・・

消費税

でいこうかなっと。

消費税って皆さん一番よく聞く税金だと思いますが、簡単そうで奥が深かったりします。
そこで今回は消費税の仕組みについて説明をしてみたいと思います。

目次目次

  1. 消費税の基本
  2. 開業1年目は消費税払わなくていい?
  3. 趣味の話
  4. まとめ

1,消費税の基本

皆さん買い物したときに消費税を払ってると思いますが、その消費税は税務署に収めるべきものでそのお店に払ってるわけではありません。
お店に預けてる形になります。お店は預かってるのでそれを税務署にのちに払います。
例)100円(税込108円)の商品を買う
100円はお店に払う
消費税分の8円はお店に預けて税務署に払ってもらう
という流れになります。

 

お店は商品を仕入れます。そしてその商品を売ります。そのどちらにも消費税はかかってきます。それを相殺して残りを税務署に払います。

例をあげますと・・・あ、その前に消費税の端数処理ですが条文で四捨五入でも切り捨て又は切り上げでもなんでもいいとか書いてたりします。
そんなんだから取引先と自社計算で1円合わないとか起こるんですよね。まぁ、そんなんで適当に今回の説明は切り捨てで説明入れます。
例)80円仕入 100円売り の場合
仕入 80円 消費税 6円 =税込86円
売上 100円 消費税 8円 =税込108円
8円-6円=2円
こんな感じで2円税務署に払います。
売上の8円の消費税は預かり分なので税務署にすべて払う必要があるのですが、この商品に対してお店は仕入れの段階で6円もう払っていることになります(厳密には小売に預けてる)
なので相殺して残りの2円を払う形になります。

 

売上が1000万円あったとして80万まるまる消費税を払うのではなく仕入れ分は相殺できるんです。みんな知ってるようで知らない人がいたりします。

以上、基本の話でした。

 

2,開業1年目は消費税払わなくていい?

 

mennzei

消費税を納めなければいけない条件については、個人事業主の場合と法人の場合とで場合分けが必要になってきます。ちょっと難しい内容になるんで、大事なとこだけ説明します。大幅割愛でいきます!!

①個人事業の場合
「個人事業主の場合は、当年度の確定申告に対して2年前の売上高が税込み1,000万円を超えると消費税の納税義務が生じます。」

で?って感じですかね?よーするに・・・

開業したら2年前なんてないじゃないですか、だから消費税は納付義務がないのです!!

②法人の場合

個人の条件に追加で

1.資本金が1000万未満であること

2.1年未満であった場合年換算すること

が足されます。あとはほぼいっしょと思ってください、たぶんね(・-・*)

4,趣味の話

今回は趣味の水槽について色々書こうかと思ってたのですが・・・

・・・・

・・・・・・・

・・・・・・・・・

あ!写真撮ってない! ∑(゚□゚;)オワタ

5,まとめ

消費税の説明いかがだったでしょうか?「そんなん知ってるわ!」って方々が多数だとは思いますが、知らない人が一人でもいたら少しは意味あるかなっとーっと書いてみました。

次回は、もっと掘り下げて原則課税・簡易課税、課税・非課税・不課税についてにしようかな。難しいかなぁ・・

柳谷