こんにちは!
最高に涼しくなってまいりました。夏のお出かけを振り返りましょう。
目次
- 万博のおもいで
- 三十三間堂
- 秋、秋ですよ!
1.万博の思い出
退院してからというもの、友人にいろいろな場所に誘われては週末欠かさず外に出るような夏でした☀️
なにより……万博に行けたことが……本当に嬉しい! 入院中に初万博の予定を逃してしまい絶望に暮れていましたので、会期中、反動で京都と夢洲を三往復しました。
いつ行ってもハッピーな雰囲気がどことなく漂う不思議な島でした。そこかしこから色の違うビートが聞こえ、共鳴するようにナゾの建物がブルブル震える未来。夢みたい。
なにより、6カ月と限られた期間でのみ現れる建物だからこそできる特徴的な意匠!タープにロープに布のはぎれ、「こんなことしていいの!?」といった建物の数々。大学に入りたてのとき、設計課題で模型を作ったような、どこか夢心地な建物が現実に存在する不思議な感覚がしました。全て気合が入ってて、本当に建物を見るのが楽しかったです。
お気に入りは…こちら!こちら!!

カッッッッ………コよすぎる…。
フランス館!両脇に純白の布がなびいて、中央には銅色の螺旋階段(これがパビリオンのアプローチになっています)が、優美に、しかししっかりと渦巻く姿。
夜になると、白・青・赤…とライトアップがゆっくりと変わっていき、目を奪われっぱなしでした。縦書きの「フランス」の文字も美しすぎる。
それに、パビリオンの中も最高でした…!美の権威、プライド…見せつけられました。外にある彫刻たちも身が震えるほど美しい。
もう会えないのかと思うと寂しくて仕方ありません。一生言い続けます。2025年関西万博のフランスパビリオンは凄すぎた。
2. 三十三間堂
万博ついでに京都に戻ってきた友人と、次の日に三十三間堂に参りました。
七条の通りにあります三十三間堂。「1001躯」の観音像がずらりと並ぶとんでもないお寺です。

長~~~~~~~。長すぎる。真ん中から撮ったので、これで半分です。
柱と柱の間を「一間(いっけん)」と呼びまして、よく見るお寺や神社はだいたい五間~七間くらいです。こちらの本堂は三十三間。120m。
この長すぎる廊下の端っこから、廊下のずっと向こうにある的に矢を射る「通し矢」が行われていたこともあったそうな。展示室では、矢を射られまくってボロボロになった斗栱や肘木を見ることができました。とんでもなさすぎる。

こんなものもありました。すごくいい!まるでお寺の部材の一つみたいないでたち。
3. 秋、秋ですよ!
秋が来ました!きっとすぐ寒くなりますが…… まだまだ行きたいところがたくさんあります。涼しいうちに満喫しましょう!


