京都の夏の暑さも峠を越し、冷え込む温度差により毛布を出そうか、犬に服着せようかなどのタイミングを
うかがっているどうも久保です。
盆地ゆえに冬の底冷えが激しいのが京都の特徴になります。
11月からすでに気温以上に寒さを感じます。
冬より夏派の私には毎朝気合を入れる日々が続いております。
目次
- 職業病
- 800年続く祭り
- まとめ
1,職業病
先日プライベートで横浜に行ったのですが、
そこで、↓このようなサインを見つけまして

これが棒一本取付されてまして、
どの様な仕様構造なのか気になって
色々見てると周りから好奇の目で見られたり、
警備員に「どちらに行かれますか?」
と聞かれたり少し恥ずかしくなりました。
しかも、警備員の方に
「みんな尋ねられてる、おしゃれか知らないが分かりにくいんだよね」
と言っていたので、視認性とデザイン性のバランスを実感しました。
溶け込みすぎても見落としてしますのでしょう。
そこにあるのが当たり前の景色で自然と目で確認して勝手に誘導される
のがベストなんだろうなと思いました。
2,800年続く祭り
さてさて、弊社の本社の所在地である
京都市山科区では毎年夏の終わりに祭りがありまして、
「四宮まつり」
といいます。
四ノ宮祭りは、約800年の歴史がある「六地蔵めぐり」のお祭りで山科最大規模の夏祭りとして地元の人々をはじめ、
六地蔵めぐりの参拝者で賑わいます。
六地蔵めぐりは朝5時から夜22時まで行われ、夕方からは地蔵堂の提灯に明かりが灯り幻想的な風景を見せてくれます。
もともと地域の神社への感謝の気持ちを表すために始まりました。毎年、秋の訪れを告げるこのイベントでは、地元の農産物や特産品が並び、しばしば音楽や踊りも行われます。家族連れや友達同士で来られる方も多く、賑わいを見せます。
祭りの期間中、山科地蔵・徳林庵が面している旧三条通(東海道)には数多くの屋台や夜店が立ち並び、祭りムードを盛り上げます。
屋台や夜店は山科駅前の旧三条通交差点から京阪京津線四宮駅前周辺まで続きます。祭り当日、交通規制が行われ歩行者天国となります。

すごいにぎやかで歩くのもやっとで片側通行になっているので、
気になった屋台や夜店があれば即決で寄らないとワンチャンスですのでその楽しみもあります。
優柔不断の方は流されすぎて結局あまり変えないパターンもしばしば。
そんなときは二周目行く人のちらほら。。。
3,まとめ
地元の夏の風物詩の祭りが終わるとともに秋が訪れます。
京都の秋も皆さんご存知の有名な観光地が多いので紹介できればと思います。
次回は今年見た映画の影響で鑑賞した日本の伝統芸能に関して
紹介するつもりですのでよろしくお願いします。
先にチラ見せ↓

また次回お会いしましょう(‘ω’)ノ


