こんにちは☀️ 西川です。
夜行バスで東京に行く週末がとても好きです。
今月も性懲り無く、行き・帰り夜行バスの東京旅行をしてまいりました♪
目次
- 夢を見た話
- 新宿散歩
- 冬!
1,夢を見た話

このエレガントすぎるサインは………………

東京宝塚劇場でございます♪ (わ~ なんてファビュラスなツリー!)
五年前。
「関西にいて宝塚を見たことがないって、勿体ないよね?」
課題に追われ限界を迎え、模型を切る手を震わせていた友人が製図室で呟いた一言。
同じくスチレンボードの山に埋もれていた私が飛びつき、ボンドまみれの指でスマホをつついてゲットした花組のチケットーー。
忘れもしない2021年11月11日の初観劇から、私たちはこの夢のような豪華絢爛パーティー騒ぎの舞台なしでは生きられなくなってしまったのでした!
友人が東に引っ越してから、はじめて日比谷の東京宝塚劇場に観劇に参りました。
日比谷という、うつくしく眩しいアプローチを経て、門をくぐれば目の前に広がるはレッドカーペットの大階段、燦然たるシャンデリア…
一階席のずいぶん前の席に座り、心臓が飛び出る思いで開演を待ってーー 暗転、アナウンスが響き―― 幕が開き――
ああ!
そうです。
夢なのです。
目の前で繰り広げられる歌と演奏とダンス、目まぐるしいほどに動く舞台と大勢のキャスト、美、美、美、美--
三時間、眩暈がするほど輝くその世界に浸り、幕が下りた瞬間には、もう!
「夢?」
「夢だったかも」
「夢だ!」
「夢でした」
私たちは何度このラリーを繰り返したのでしょうか?
観劇のたびに、目の前で起こったことが”現実”だった、と信じられなくなってしまうのです。あんまり美しくて。
ともかく、日常生活ではとても得られない、美しさの過剰摂取。この中毒性はとんでもないです。
ぜひ、ぜひ!観劇してみてくださいね。阪急に揺られて大劇場に行くもよし、銀座の街を闊歩してみるもよし。
ああ!トイレは本当に混んでおります。幕間のお時間に気を付けて。
2, 新宿散歩
学生のときに、日本庭園の授業を受けました。
曰く、庭園の眺望とは「近景」「中景」「遠景」で構成されるものであると。
近くに見える草木のデティール、勇壮な岩と樹木、むこうに見える青みがかった曲線を描く山。
京都のみならず、東京にも庭園がたくさんあることをご存じですか?
関東の名勝をあまり見たことがなかったので、観劇前に友人とお散歩をしました。
新宿駅徒歩5分。そう、新宿御苑!
紅葉シーズンを迎えた大きな大きな庭には、はたしてどのような景色が広がっているのでしょうか?
↓

遠景、ビル
池に映り込む、逆さビル
最高のお天気でした。また行きたい!

新宿駅に嘘のチューリップもありました。
3, 冬!
凍えるほどに寒くなってまいりました!
春を待望して過ごしましょう!


