こんにちは。京都本社 原稿部門の乗本です。

新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします!!!今回はお正月の過ごし方をお届けいたします!

目次

1. めでたき新年

2. 書き初めに挑戦

1:めでたき新年

年末年始といえば旅行や帰省ラッシュの話題が多いですが、今年の私はというと、遠出はせず、静岡県にある実家でいわゆる「寝正月」を満喫してきました。

年末は午後に実家へ到着。
毎年のことながら、荷物を置いて一息つく間もなく、夕方には自然と宴会がスタートします。今年は特にありがたいことに、地元の名産である鮎がたくさん用意されていました。
焼きたての鮎を囲みながら、家族や親戚みんなで頬張る時間は、何度経験しても良いものです。

ところで皆さん、鮎の骨をきれいに抜く方法をご存じでしょうか?

実は、ちょっとしたコツがあります。まず最初にヒレを取る。次に箸で鮎全体を挟み、揉み込んだり押したりして身をほぐす。そして最後に、頭からスッと骨を抜く!!!
文章にすると簡単そうですが、実際にやってみると意外と難しく、成功率は決して高くありません。ただ、うまくいった瞬間のあの達成感は何とも言えず、つい何度も挑戦してしまいます。興味のある方はぜひ一度試してみてください^^

年末の風物詩といえば、やはり紅白歌合戦も欠かせません。我が家ではテレビを囲みながら、気づけばカラオケ大会のような雰囲気に。懐かしい曲に思い出話が弾んだり、流行りの曲を口ずさんだりと、歌の持つ力を改めて感じながら、あっという間に年が明けていきました。

新年を迎えたあとは、寒空の下、地元の神社へ初詣に向かいました。以前に比べると人は少なくなりましたが、境内にはしっかりと太鼓が用意されています。
実はこの地域には、年末年始に「歳の数だけ太鼓を叩く」という習わしがあります。詳しい由来やご利益までは分からないのですが、今年は初めて実際に叩きに行ってみました。
地元の方々と新年の挨拶を交わしながら太鼓を叩くうちに、「新しい一年が始まったんだな」と、じんわり実感が湧いてきました。

元日は恒例の箱根駅伝を観戦しながら、朝から再び宴会モードです。蟹にケンタッキー、さらにはサーティワンのアイスクリームまで並び、気がつけば常に満腹状態。お正月らしい、少し贅沢でゆったりとした時間を過ごすことができました。

2:書き初めに挑戦

京都に戻ってからは、北野天満宮へ足を運び、書き初めをしてきました。今年書いた文字は「制限」。

写真は風が強くて撮るのに手こずった為この角度です。
主に食事とお金を制限しよう!という自戒の意味を込めています。書き初めは一定期間、境内に飾っていただけるとのことなので、北野天満宮を訪れる機会があれば、ぜひ私の作品を探してみてください( ◠‿◠ )

そんなこんなで、穏やかで賑やかな年末年始を経て、2026年がスタートしました!!!

仕事もプライベートも、どちらも大切にしながら、充実した一年にしていきたいと思います。本年もどうぞよろしくお願いいたします。