こんにちは。京都本社 営業事務の藤井です。

10月も後半を迎え、日中は過ごしやすいものの、朝晩は少しずつ冷え込みを感じる季節となりました。

季節の移り変わりとともに、2025年も終盤に差し掛かっていることを実感する今日この頃です。日々の業務に追われていると、時間の流れの早さに驚かされることも多くあります。

目次

1. 日々の業務を振り返って

2. 最後に

1:日々の業務を振り返って

フジタは大企業のように大量の人材がいるわけではないので、一人ひとりが担当する業務範囲は決して狭くありません。

日常の業務では、フジタの社員が皆、複数の作業を並行して進める場面も多く、効率よく進める工夫をしており、優先順位の見極めが重要となっております。

私は営業事務の業務を行っていますが、電話対応、メールやFAXでの注文や見積もり対応など様々な業務を行っておりりますが、「どうやったら効率よく対応できるか、時間を作れるか」など様々なことを考えながら業務を進めてきました。

今年一年を振り返ると、そうした日々の試行錯誤を通じて、少しずつ仕事の進め方が洗練されてきたように感じます。

また、社内のコミュニケーションについても、改めて重要性を感じた一年でした。

人数が少ないからこそ、情報共有が不足すると業務に影響が出やすくなります。

そのため、日頃から声を掛け合い、相談しやすい雰囲気を保つことを意識してきました。

何気ない会話の中から業務改善のヒントが生まれることもあり、こうした積み重ねが会社全体の安定につながっていると感じます。

2:最後に

今後は年末に向けて業務が一段と忙しくなることが予想されますが、焦らず一つひとつの仕事を丁寧に進めていきたいと考えています。

同時に、体調管理や気分転換にも気を配り、無理のないペースで業務に取り組むことが大切だと感じています。

これからも日々の業務を大切にしながら、小さな改善を積み重ね、会社として着実に前進していけるよう努めてまいります。何気ない一日一日が、将来の成長につながっていることを意識しながら、引き続き業務に取り組んでいきたいと思います。