こんにちは!営業事務の藤井です!

前回のブログでは、バイクの免許を取得するため教習所へ通い始めたことを書きました。

あれから約一か月半が経ち、教習もいよいよ終盤までやってきました。

残すところ教習はあと一回と卒業検定のみです。

順調にいけば来週には教習所を卒業し、公道をバイクで走れるようになります。

ここまで来ると「やっと終わる」という気持ちと、「本当に受かるだろうか」という気持ちが半々です。

目次目次

  1. 最後の壁
  2. 気づけば契約していました
  3. あとは免許だけ

1, 最後の壁

教習が始まった頃は、発進や停止だけでも緊張していました。

今では街中を走ることを想定したコースも走れるようになり、自分でも少しは成長したなと感じます。

とはいえ、苦手なものは最後まで苦手です。

特にクランクと一本橋。

教官からは「力を抜いて」「目線を遠くへ」と何度も言われていますが、それが一番難しい気がします。

調子の良い日は何事もなく通過できます。

しかし、少しでも緊張したり、速度を意識しすぎたりすると、途端にバランスを崩してしまいます。

卒業検定でも、この二つが一番の不安要素です。

「まあ何とかなるだろう」と思う日もあれば、「一発で受かる気がしない」と弱気になる日もあります。

今はとにかく最後まで気を抜かず、教官に教わったことを思い出しながら練習するしかありません。

 

2, 気付けば契約していました

教習所へ通い始めた頃は、「免許を取ってからゆっくりバイクを探そう」と考えていました。

ですが、欲しい車種を調べ始めると毎日のように中古車情報を見るようになり、気付けばネットを開くたびにバイクを検索していました。

狙っていたのは、以前のブログでも書いたカワサキのZ250です。

ただ、自分が欲しかったのは2024年モデルでした。

現行モデルももちろん格好いいのですが、個人的には2024年モデルのカラーリングやデザインの方が好みで、「買うならこれ」と決めていました。

ところが、新車で購入しようと思うと県外まで探しに行かなければならないと思っていたので、半分諦めかけていました。

そんなある日、何気なくレッドバロンのホームページを見ていると、新車アウトレットの一覧に、まさに探していた2024年モデルが掲載されていました。

しかも京都で取り寄せが可能とのこと。

思わず「本当に?」と何度も画面を見直してしまいました。

さらに、現行モデルではなく一つ前のモデルということもあり、当時の販売価格より少し安くなっていました。

これはもう買うしかないと思い、翌日の開店時間に合わせて最寄りのレッドバロンへ向かいました。

お店で確認すると、取り寄せ可能とのこと。

その場で見積もりを出していただき、説明を聞いているうちに気持ちは完全に固まりました。

気付けば契約書にサインをしていました。

3, あとは免許だけ

契約から一週間ほど経ち、お店へ車両が届いたとの連絡をいただきました。

実際に対面すると、写真で見ていた以上に格好良く、「やっぱりこの色にして良かった」と改めて思いました。

納車前なのでまだ跨っただけですが、それだけでもかなり気分が上がります。

支払いも無事に済ませ、あとは免許を取得すれば納車というところまで来ました。

ここまで来ると、卒業検定だけは絶対に一発で合格したいところです。

お盆までにはバイクに乗って、近場でもいいので少し遠出をしてみたいと思っています。

まずは安全運転を第一に、焦らず卒業検定を乗り越えたいと思います。

次回ブログを書く頃には、「無事に免許が取れました」と報告できるよう頑張ります。

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