お疲れ様です!原稿部門の四方です!
とても早いもので9月。。。
あっという間に1年ですね。
去年から会社の取り組みで重点課題をしております。
今日は取り組みが1年たったのでその話をさせていただこうかと思います。
目次
- 品質ロスとCS向上の取り組みについて
- まとめ
1,品質ロスとCS向上の取り組みについて
私たちは現在、「品質ロス削減とCS向上」を重点課題として、品質に関する問題を減らすための取り組みを進めています。
取り組みのきっかけは、品質に関する問題が発生した際、単に「ミスがあった」で終わらせるのではなく
その原因や会社への影響まで把握する必要があると考えたことです。
品質問題が発生すると、作り直しのための材料費やインク代、電気代、人件費など、本来必要のなかったコストが発生します。
また、納期への影響やクレームにつながれば、お客様からの信頼にも影響します。
そこで、まずは品質ロスを数字で見える化することから始めました。
2026年1月から3月までの3か月間で集計したところ、品質ロスは55件にのぼりました。
さらに内容を分析すると、そのうち検品ミスが22件、全体の36.6%**を占めていることが分かりました。
この結果を受け、現在は検品ミスに重点を置き、実際の作業を確認しながら原因を分析しています。
その中で、指示書の形式や記載方法が会社によって異なること、人によって書き方が違うこと
内容を読み解くために経験が必要なことなど、さまざまな課題が見えてきました。
すぐにすべてを標準化することは難しいため、まずは「誰かのミス」と考えるのではなく
自分たちの工程でミスを防ぐことができないかという視点を大切にしています。
具体的には、表面・側面を分かりやすくするスタンプやピクトグラム、セルフチェックリストなど
個人の注意力だけに頼らず、ミスを起こしにくい仕組みづくりを考えています。
今回の取り組みを通して、品質ロスは単なる「ミス」ではなく、会社の利益やお客様からの信頼に関わる重要な課題だと改めて感じました。
品質ロスを減らすことは、会社の利益を守ること。
品質を高めることは、お客様の信頼を高めること。
これからも、発生した問題への対応だけで終わらせず、原因を分析し、同じ問題を繰り返さないための仕組みづくりを続けていきます。
まだ、始まったばかりですが取り組んでよかったと感じております。
2,まとめ
今回は重点課題にて話させていただきました。
難しい話になりましたがこの1年間で進むと思ってなかった事が
うまく進んでいることに嬉しく思い今回はブログに書かせていただきました。
また、来年書こうと思いますので成果を楽しみしててください。
それではまた次のブログで!


