間もなく一年でいちばん寒い時期がやってきますね。
襲い来る寒波に負けぬよう、ハンドウォーマーやなかじきカイロを装備している高峯です。

もちろん寒いばかりではありません!

1月から3月にかけてフジタは絶賛繁忙期
今年もたくさんのご注文をいただけ、フル稼働する社員と機械で社内には熱気がこもるほどです。

サインの駆け込み寺よろしく、お困りごとはフジタまでどうぞ!

更に今月発行の情報誌から新しいコーナーを担当させていただいております!
果たしてデザインをどう組んだのか? 気になる内容は以下をご覧ください!

目次
目次

  1. 新しいコーナーを作るにあたって「今」を分析
  2. 広報誌といえばコーナー! タイトルをお洒落にデザインしよう
  3. まとめ

1.新しいコーナーを作るにあたって「今」を分析

弊社で製作している情報誌「Fujita Times」。
こちらは一般的にニュースレターや広報誌と呼ばれる、社外に伝えたい情報を発信するためのものです。

ホームページで毎月公開するほか、営業からお客様に直接手渡しさせていただく情報誌。

見てくださっているお客様のニーズに合った誌面にしたい!
という強い思いを胸に新コーナーを立案しました。

その名も、「サインの最前線 フジタニュース」!!

フジタはこれまで歴史ある中小企業として多くのサインを手がけてきました。
令和に入ってからは従業員も増え、工場を新設して新しい機械を導入。
会社としての存在感はもはや「サイン業界をけん引する一社」と言えるほどです。

そんなフジタが「サインの最前線」を「ニュース」として大々的にお知らせするコーナー。
それが「サインの最前線 フジタニュース」なのです!!

2.広報誌といえばコーナー! タイトルをお洒落にデザインしよう

それでは早速デザインしていきましょう!

全体のレイアウト決め

まずは全体のレイアウトを決めます。
これを決めずに細部から決めていってしまうと、仕上がったときの印象がチグハグになりがちです。

「読まれた方がどう感じるか? どんなアクションをして欲しいのか?」
これを念頭に置いて、見やすく&分かりやすくレイアウトします。

タイトルの位置とフォント

無事にレイアウトが決まったら次はタイトルを入れていきます。

今回は「ニュース」を届けるコーナーのため、ニュース番組のロゴパターンを事前にチェックしました!
基本的には太めのゴシックで、黒ベタ + 一部にデザインが多いようです。
これは全ての年代が見やすかったり、印刷してもそれと分かるロゴにするためでしょう。

これを踏まえてフォントを決めます。

並べてみたり、実際に誌面に置いてみて見栄えを確認します。

フォントが決まったら字間を調整しつつ、ベタ打ち感を軽減するためワンポイントに飾りを入れます。
今回は文字の角を一部取ってみました。

これでもまだシンプルすぎるので、デザインのトレンドからヒントを得ます。

令和に入ってからはカラフルなグラデーションが大流行していますよね。
なので、フジタのイメージカラーである「青」を基調とした、鮮やかなグラデーションを入れましょう!

うむ。満足な仕上がりです!

ロゴのイメージをもとに全体をデザイン

それでは全体をデザインしていきます。

「最前線」と「ニュース」の文字から「移動する」「届ける」というイメージを持つ矢印をデザインに入れましょう。
せっかくなのでコーナーをフチ取る飾りにしてみます。

トータルで見ると白が多く、このままではスカスカした印象になりそうなので、先に締め色を入れます。
コーナー下部のQR誘導部分に青ベタを入れましょう。
これでもう大体のデザインが仕上がりましたね。

後は、青の補色であるオレンジや目を引きやすい黄色を入れつつ、スタイリッシュな印象にまとめていきます。

意外と注意しないといけないのが行間です。
新聞や小説に慣れていると違和感を覚えにくいのですが、行間が狭いとそれだけで「なんか読みづらッ」と感じる方が多いです。

ためしにスマートフォンでお気に入りのニュースサイトを開いてみてください。
行と行の間が思ったより空いているのがわかると思います。

たくさん情報を伝えたい気持ちはあるのですが、読みづらくなっちゃうと意味がないので、ここは余裕をもって空けちゃいます。

最後に、もう少しだけ修正して⋯⋯!

完成しました!

まずまずの出来になりましたね。
≪完成した2022年1月の情報誌はこちらからご覧ください≫

コーナーをデザインするときは、

  • 1. 全体のレイアウトを決める
  • 2. ロゴを決める
  • 3. ロゴに合わせて全体をデザインする
  • 4. 細部を修正する

という流れで進めていくと、とってもスムーズですよ。

ぜひ試してみてくださいね!

3.まとめ

今回はフジタの情報誌のコーナーがどんなふうにデザインされているかをお届けしました。

自社で発行している広報誌でも手は抜かず、毎回いろいろと工夫しています。
今後もフジタの情報誌をマメにチェックしていただけると、いち社員として大変嬉しいです。

そして時は1月、繁忙期の渦中にあるフジタですが、ご注文はいつでもお待ちしております!
「あれどこに頼もう⋯⋯!?」とお悩みの案件がございましたら、まずはコチラからご相談をどうぞ~!

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