久保 文明

久保文明インタビュー

京都本社で主に印刷、出荷を担当しています。主な仕事内容は、印刷ですが、印刷オペレーターはただ印刷機を動かすだけでなく、印刷物の微妙な位置決めや印刷械の日々のメンテナンスなど保全を行っています。入社した時は、体力面や仕事を覚えられるか不安でしたが、先輩社員がマンツーマンで常に付いて仕事を教えてくれたのですぐに不安はなくなりました。先輩社員から学びながら少しずつ出来ることが増え、初めて印刷機2台を1人で印刷が出来た日の仕事終わりは嬉しかったです!
公共物の印刷物が多いので、色がきちんと出ているか位置はあっているかが難しいと感じることもありますが、バッチリ合った時はやりがいを感じます。また、街中で自分が担当した印刷物を見かけると嬉しいです。
キッカケは人それぞれだと思いますが、モノづくりが好きな人や興味がある人と一緒に働けると嬉しいです。

久保文明
キャッチコピー

部活動で小学校、中学校とレギュラーでしたが高校時代に万年補欠扱いされていましたが、そこから自分に足りないものは何か考えたり、コーチがどんな選手を求めているかを分析し、2年かけてレギュラーを勝ち取りました。

得意なこと
作業風景

得意というか前職で品質管理も担当していた経験で、もちろん自分でも手を動かして作業しますが、それ以上に確認をメインで行っています。確認し過ぎということはないはずなので、自己確認を含め製品が自工程に来た際は確認作業が自分の中で特化していると思います。印刷では特にその点が生かされると思います。色合いやズレの出来具合は数値入力や印刷データの確認は必須であるからです。モノづくりはチームづくりからだと思いますので、メンバーが気持ちよく仕事をして、自身とともに成長できるように後押ししていきたいですし、適切なタイミングで適切なサポートをすることは結構得意だと思っていて、そこも会社から自分に求められていることだと思います。

久保文明プロフィール
お気に入りの室名札

スタッフインタビュー