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こんにちは!東京支店の小笠原です。
只今フジタは、繁忙期真っ最中ということで・・・毎日慌ただしい日々を過ごしております^^;(記事製作時2月中旬)
お問い合わせやご注文いただき本当にありがとうございます。

さて、今回のサインの知恵袋では「フジタの歩み」についてお話ししたいと思います!
創業当時のことや現在行っているサービスがいつ頃始まったのかなど・・・
この記事をご覧いただき、フジタに関心を持っていただけたら幸いです!

それでは、さっそくお話したいと思います。

目次目次

  1. 株式会社フジタについて
  2. 歩み①(1年目〜15年目)
  3. 歩み②(16年目〜30年目)
  4. 歩み③(31年目〜41年目)
  5. まとめ

1,株式会社フジタについて

株式会社フジタとは、室名札・案内板の製造・販売を行っている会社です。
室名札とは、学校の教室や会議室、また病院などの室名が書かれたプレートのことです。

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現在は、室名札のトップメーカーとして室名札・案内板の製造・販売を行っていますが
創業当時は黒板販売業者として会社を営んでいました。

設立 1977年創業(創業より41年)
所在地 京都本社 京都市山科区東野森野町46−4
東京支店 東京都千代田区隼町2-13 プライムビル6F
年商 6億3000万円(2017年9月20日現在)
人員 42名(2017年12月末現在)
事業内容 ・室名札
・各種案内板
・銘板
・点字サインの提案
・学校・老健・病院サインのご提案
資格 京都オスカー認定(2012年)
京都超優良企業(2013年)
カラーユニバーサルデザイン企業・団体賛助会員(2015年)

 

2,歩み①(1年目〜15年目)

室名札のトップメーカーになるまでどのような道のりがあったのか、年を区切ってお話します。

1)取引先について

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1でもお話ししましたが、創業当時は黒板販売業者として会社を営んでいました。
そのため、取引先は黒板販売業者でした。納品時に室名札を納品していました。

 

2)商品について

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現在は規格品だけで350アイテムありますが、この当時は「SPプレート」と「CFプレート」の2種類しかありませんでした。

3,歩み②(16年目〜30年目)

16年目〜になるとカタログ販売を開始し、取引先も徐々に増えていきます。
今月東京ビックサイトで開催されていたJAPANSHOPにも、この時期から出展し始めました。

1)取引先について

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黒板販売業者の他に、看板屋・金物業者・幼稚園納入業者と取引が始まりました。(そのうちの21社とOEMを始める。)

 

2)商品について

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商材アイテムを増やし、カタログ販売を開始したのがこの時期です。
2年に1度、カタログを新刊し新商品を増やすようにしました。(上記カタログは最近発行したものも含んでいます。)

 

3)展示会への出展

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(上記写真はSIGN&DISPLAY SHOW 2017で撮影したものです。)

看板業界だけでなく、様々な業界の展示会にも出展しています。
・サイン&ディスプレイショウ(1999年〜2017年)
・学校教育施設展
・JAPANSHOP
・介護&看護EXPO

4,歩み③(31年目〜41年目)

31年目〜になると、フジタの子会社「株式会社ブリッジワン」が出来たり、
設計提案などのサービスや広報活動も始まりました。
軌道に乗ってきたように思います。

1)取引先について

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黒板販売業社・看板屋・金物業社・幼稚園納入業社の他に、仮設業社・フジタの子会社である
株式会社ブリッジワンでインターネット販売を始めます。

 

2)商品について

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社員による新商品の企画・提案を始めます。(上記の室名札は社員の提案で生まれたものです。)
私も昨年、新商品開発に携わらせていただき
いくつかイラストレーターで図面に起こし提案しました!

 

3)設計提案

サインキープランサイン詳細図

サイン詳細図サインキープラン2つの資料を用いて
これから新築や増築をされる建物に、こんなサインを設置してはいかかでしょうか?とご提案をするサービスを始めました。

設計提案に関しては下記をご覧ください^^
設計提案とは?
プロが教える!サイン計画4つのポイント

 

4)広報活動(発信)

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広報活動として大きく分けると4つ挙げられます。
・情報誌
・メルマガ
・地方営業
・ホームページ(サインの知恵袋・スタッフブログ等)

 

5)オリジナル手帳の作成

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年間スケジュール、個人目標、ビジネスマナー経営理念 等を記載したオリジナル手帳を毎年発行するようになりました。

まだまだ書き足りないですが、このような道のりで現在のフジタのカタチになりました!

5,まとめ

いかがでしたでしょうか?
今や室名札のトップメーカーとして沢山の室名札を取り扱っていますが、スタートは黒板販売業からでした。
振り返ると、年によって様々な取り組みにチャレンジしています。
(わたしは入社して丸2年なので、創業当時のことを社長から聞いたときは驚きました!・o・)
創業者の思いや社員全員の努力で今のフジタがあるのですね。

おかげさまで、「株式会社フジタ」は今期で41周年を迎えることが出来ました。
「人々のためになる商品」「世の中に役立つ商品」をこれからも提供出来るよう精進していきます!
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

toiawase