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フジタの室名札は学校や保育園などお子さんが使われる施設への納入が多かったのですが、昨今は老健施設など、高齢の方が使われる施設への納入が増えてきています。

そこで気をつけたいのは「安全性」ですよね。

今回はフジタの製品がどのように安全に配慮されているのかご紹介します。

 

目次目次

  1. 安全と言えばスイング!
  2. その室名札、触っても大丈夫?
  3. より安全に進化したFT,FTS
  4. 点字案内板の工夫
  5. まとめ

1,安全と言えばスイング!

フジタの室名札で「安全性」といえば、やはりスイング式の室名札です。

板面が160度回転することで、衝撃を和らげ、破損・落下などの危険が少ない商品です。

無題

 

多くの学校・病院などでご利用いただいている、フジタの主力商品です!

詳しくはこちらの記事もご覧くださいませ→当たっても壊れにくいフジタ室名札スイングタイプ!

2,その室名札、触っても大丈夫?

室名札の素材として主に使用されるのは、アクリル・アルミ・ステンレス・木です。

これらの素材、丈夫なのは長所ですが、ふとした拍子に角で手を切ってしまう!なんていうこともあります。

そこで、角・とがりを少なくした室名札の出番です!

例えば木製の角にRを付けたもの

FW150R

アクリルの四方を面取りしたもの

無題2

無題3 ←角を拡大するとこのようになっています

アルミ枠の角が丸みを帯びているもの

無題4

などなど、不用意に触ってしまっても、けがをする危険が少ない室名札です。

 

3,より安全に進化したFT,FTS

カタログVol.16から掲載された新型のFT,FTS。

これらは今まで以上に安全性に配慮した設計になりました。

無題

カタログの掲載ではこのような写真が載っていますが、実際の商品を比べてみると・・・

新FT丸 旧FT

新FTプレート                 FTプレート

新FTプレートでは、フレーム先端の角部分が丸くなっています。

なお、新型と旧型に互換性はありません。あらかじめご了承くださいませ。

4,点字案内板の工夫

ほとんどのサインは「手で触れる」ことを前提としたものではありません。

しかし、「触る」ことを目的とするものが一つあります。お気づきでしょうか?

それは「点字案内板/室名札」です。

点字の場合は、上記のような角Rのついたもの、面取りをしたもの加えて、点字の高さが揃っているか、点字ピンにバリはないか、などのチェックが必要になります。

そして、見落としがちなのが設置場所と素材です。

例えば、金属製の素材であれば、太陽光から熱を吸収して、とても触れない温度になってしまう・・・ということもあります。

ご検討される際に、今一度ご確認くださいませ。

5,まとめ

いかがでしたでしょうか?

これらの対策をとれば絶対に安全・・・!、とは言い切れませんが、いくつかの事故は防げるのではないでしょうか?

どこに設置して、どんな方が利用されるのか、サインをご検討されるときに、改めて確認していただくきっかけになれば、と思います。

ご提案もさせていただきますので。是非お問い合わせくださいませ。

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